子供に優しい家づくり 三宅建築工房×佐野疊屋14
[2017年12月15日 05時46分]
先日職業人として参加させて頂いた
『夢授業in直方福地小学校』
その時面談した小学生から嬉しい手紙が届きました。

一人の子は将来一級建築士になりたいとことでした。
そのことがありありと手紙にも書かれていて、
将来一級建築士になったら佐野疊屋に畳を頼みたいとまで書いてくれていました。
可愛いなぁー。
が30パーセント
こんな頃から(小学6年生)こんなくっきりと夢があってすげーなが30パーセント
残り40パーセントは
しっかり今の仕事を未来に紡いでいかないとな。という責任感。
理念なんかもそうだけど、しっかり社長なり上司が守らないと未来は霞んでしまうんだ。
あの子が大人になっても同じ夢を持っているかはわからないし覚えていないかもしれないけど、これは約束だから。
しっかり日本文化を担う畳屋として応えていける状態でありたいな。
話変わって昨日は三宅建築工房さんが建てているお宅へ畳を納めてきました。

※キッチンに立つ人の目線で撮ってみました。
株式会社 三宅建築工房さん。
理念にも”子供を育てる、家を造る。”
とありますが、僕も最初子供に優しい家づくりをコンセプトにしているんだと思っていました。
確かに無垢の木、漆喰、建て具、畳など、全て自然素材にこだわって子供に優しいと感じる。
だけど、信念はもっと奥深い。
子供を育てるように、家を造っていく。ということ。
つまり、
”まず向き合うこと。
尊重し、叱咤激励するときもあるということ。
そして未来への約束を守れる風土を作っていくこと。”
社長の思いはもっと別のところにあるかもしれませんが、
今の僕にはそう感じています。
社長は高校の時の夢”建築家になりたい”を叶え、
たくさんの方々のありがとうに応えています。
手紙をくれた小学生が未来本当に建築家になって家を建てる時に、畳屋として少しでもありがとうの一翼を担えるように、自分に出来ることをやる。
自分にしか出来ないことをやりつづける。
積み重ねる。
教育ではなく、共育。
まさに日々すべてに学びを頂いています。
僕にも息子が二人いますが、
僕ら大人は仕事を通じて未来への約束をしているのかもしれませんね。

ありがとうございました
ほっこりしようぜ
おしまい
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