真 行 草 歩き方 座り方 お辞儀の仕方 そういえば40年生きてきた中で改めて習うこともなかったというか、 正式にいえば、体育会系な習い方と言いますか、大きな声でキビキビと的なこ […]
書は読み手の心のありようで意味を変える お茶をされたことがある方、また興味があって何らかの文献なり、映画なりを見たことがある方なら よくわかると思いますが、お茶の間には床の間があり、そこには御 […]
右の手を扱う時は わが心左の方にあるとしるべし 一週間に一度畳に座し、今を味わう。 まだ見学者としての立場ではあるが、何よりもその時間を堪能している自負はある(笑) […]
月落不離天 「水流れ元海うみに在あり、月つき落おちて天てんを離はなれず」 水は海に戻り、月は例え見えなくとも必ずそこにある 私たちがどう感じどう生きようとも、自然はただそこにある。 個人的解釈 […]