素々然々-sosonennen-15

-素々然々(そそねんねん)-

モノが溢れる時代の中で、素のままであることは心細い時もあるけれど

過剰な付加価値やデザインではなく”素のまま”だからこそココロに寄り添い続けれるモノもある

僕が産地で出会ったい草のこと、ヒトのこと、素の思いを暮らしの中に思い出すブログ

それが素々然々(そそねんねん)です。

新緑が綺麗な季節。
今日のお茶のお稽古、床の間に掛けられたお軸に書かれてた言葉は

薫風自南来(くんぷうじなんらい)

”爽やかな風が南から吹いてくるという初夏の訪れを表す意味”
そのことはなんとなくわかりましたが、この言葉はもっと深く調べてみたら
禅語として「風が吹いて無駄なものがなくなったような境地(悟りの境地)」
を示す意味もあるようです。

実はこんな僕にもたまにそんな境地が訪れる時があるんです。

なんか風が気持ち良くて素足になって畳に寝転んで「ととのったぁーー」って。。


えっ?

違うんすか?ww


例え違ったとしても、あの感覚は好きだなーー(しみじみ)

そんな僕はと言えば
”素々然々”ブログもお休みばかりしてて申し訳ないです。


やはり週に一度お茶のお稽古で畳に座り音や温度、凛とした空間に身を置くと
研ぎ澄まされますね(なんとなく)!


お茶と素々然々ブログは慌てることなく「書かなきゃー」ってならない
程度に人生を通して楽しんでいきたいです。


また書きます

ほっこりしようぜ

おしまい

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