男三人のり散歩 ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険 編

久しぶりに男3人のり散歩に行ってきました。

タイトル通り昨日から始まったドラえもんの新作を見るツアーでしたが、やはり5歳なり立ての長男と2歳の次男と一緒に行く男3人の旅は波瀾万丈といいますか、すごく大変なんですが、大きくならないで欲しいなぁって思うくらい楽しいです。

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出発前に一枚。

長男は帽子を迷ってました。

ボンボンのついた暖かさ重視なやつと

写真のキャスケットタイプ。

「カッコイイ方でいこーや」

さあ。男3人のり散歩始まりです!

行きの道中

どんぐりコロコロのヘビーローテーションをどうやって説得し、次の歌にいくのか?という闘いでした。

どんぐりコロコロどんぶりこ。

どっぷりハマってまあ大変。

車を抜いたら長男が褒めてくれ、

抜かれたら、何で?と質問を受ける。

こんなに闘争心強かったっけ?

まあ良いことだけど、

安全第一でいきまっしょい息子よ。

そんな色んな闘いをやってるうちにいざ映画館のある直方イオンへ到着。

まずご飯を食べようと、フードコートのうどん屋さんへ。時間はちょうど昼時、人が多く、空いてるテーブルがない。

そこで長男と戦略会議。

「お父さんはとにかく食料を運ぶ。利休(次男)と荷物を持ってとりあえずテーブルを探すぞ」

「ラジャ」

「利休。とにかく離れずにぃにぃと手をつないで着いておいで!」

「御意!」

するといつもは自由奔放に動き回る次男は、しっかりにぃにぃと手をつなぎ、ついてくる。

僕は心の中で

(成長したなぁ)

なんて思いながらも、テーブル探し。

ないねーって言ってると、

見知らぬおばさまが、

「そこ空いたよっ!そこっ!!」

っと大きなアクションと共に教えてくれ、

無事チェックイン。

人の優しさに触れた瞬間でした。

子連れの大変さが身に染みてわかるおばさまだったんでしょう。ありがたい!

そしていざ食事。

水を汲むにも、子供用の食器を取りに行くにも二人を少し放置しておかないといけない今回ののり散歩。

ギャングの異名を持つ次男。

日常の風景からうどんを手で食べ出してもおかしくないだけに、

チラチラ気にしながらも迅速に動く。

でも全然そんなそぶりもなくにぃにぃの真似をして、ジッとしてる。

成長したなぁ(本日二回目)

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子供用の椅子の上に置く上げ底のような椅子を探す暇もなく低い体勢でも一生懸命食べる次男。

少し残してしまいましたが、美味しく頂きました!

そしていよいよ映画舘へ。

と歩いていると、何かの営業スタッフが風船でキャラクターを作りながら、いかがですかー。

なんて笑ってる。

まずいっ!

次男はときめいている(笑)

やはり子連れに声をかける計画らしく、

「風船作りませんかー」

って優しく声をかけてくるお姉さん。

「いやっ!大丈夫です。」

って言う僕をおいて、ふらふらと風船の方へ向かう次男。

万事休す。。

すると、

「佐野さんっ!!」

と声をかけてくるもう一人のスタッフらしき男性。

そう一年もならない程前、福津のイオンでソーラーパネルを営業していたスタッフだった。

僕らはその時もくじが引ける誘惑にまけ、話を聞き、結果もう一度詳しく話を聞き、ソーラーパネルをつけたんです。(結果気に入ってます)

その時の方が、まさかのホームの直方イオンへ。

まさかの事態に僕なんてテンパって

「よく覚えてますね?僕なんてまったくわかりませんでしまよ。ワッハッハー」

なんて超失礼なことをズバズバいう始末。

でももうソーラーパネルの話を聞くこともなく、

「今からドラえもん見にいくんですよー」

「あー。昨日からですもんねー」

なんて雑談をしていると、

良かったら好きな風船持って行ってください!

って兄弟にくれたのは、まさかのピカチュウ。

(ライバルだビカッー)

と楽しくトーク終了。

目的地の映画館へ。

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出来ればピカチュウを出して誇らしくポージングして欲しいお笑い好きな僕の気持ちをよそに顔抜き。

次男身長届かず。。

映画館の入り口にまた一人営業の女性!

出たっ。

ドラえもんのポップコーン入れ。

強敵。

そこで円陣。

「いいかっ!中に入ってるポップコーンはみんなで食べよう。容れ物のドラえもんは家に似たようなものが一つあるから、今回は一つにして二人で遊べ。

いいなっ?玄篤、利休。

そして出来ればキャラメル味で頼む!」

「ラジャ!」

「御意」

とすんなり商談成立。

成長したなっー(3回目)

お姉さんに

「すいません。一つください。もちろんキャラメル味で!」

っと注文すると、奥の正規のポップコーン屋さんからドラえもんを持ってやってきた。

それを長男にやると次男がわっー

次男にやると長男ががおっー

ですよねーっ。。。

「すいません。もう一つ下さい。」

さあ。一件落着?

事前にネット予約してたチケットをもらい、いざ入場。

「すいません。風船は入り口にてお預かりすることになってます。」

とピカチュウを回収。

ビカッー

(ライバル心強いやっちゃーなー)

そしていざ入館。

時間はまだ10分前。

そわそわしてる。

「まだ始まらんと?」

「うん。」

ガサガサ(ポップコーンを食べる)

「もう一個のドラえもんは?」

「こっちにある。二つ開けたら大変やけん、こっちから一緒に食べて、食べ終わったらこっち食べよう。」

「ラジャ」

「御意」

の矢先に次男がギャングらしくなっていく。

「りきゅのドラえもんは?」

「ここあるよ。」

「ここある?」

「あるよ。」

「持っとく。」

「ここ置いとこうね。まずはこっちをみんなで食べ」

「持っとく。」

食い気味に言う。

そしてボイスがラージ。

まあ蓋もしっかりしまってるし持たせておくか。

と渡した瞬間紐が取れてガシャーン。

結婚式かっ!?

とツッコミを入れたくなるほど、床はポップコーンだらけ。

まずいっ!

まだ始まってもないっ。

薄暗い中、子供のものが入ってる羊のカバンを探る

なにやらハロウィンのから袋を発見。

さすが、妻。

このことを想定して入れといてくれたのか?

僕はポップコーンを集め袋の中に。

「まだ始まらんとー?」

マイペースな兄弟。

まさに僕似。

ひとしきり拾い終わると、やっと始まった。

ふっー。

長男は釘付け。

次男は熱唱(オープニングソングを)

でも平穏な時間はすぐに終わり、

長男は釘付け、

次男は、入り口でもらった映画のドラえもん人形を椅子の下に落とし、拾いたい一心。

「暗いけんあとで拾おうね」

無視、探し続ける。

頑固。まさに僕似。

携帯の光で照らし、何とか発見。

はいっ!を手渡すと、またポトーン。

わざとじゃ無いから怒れない。。

「暗いけんあとで拾おうね」

無視。頑固。僕似。

すんごい色々あったドラえもん。

長男置いての退出気味な散歩。

2度目のビッグバン(ポップコーン)

前の人のつむじにソフトタッチ。

お昼寝時間の時間帯の放映なら寝るだろうと想定した。前作の日本誕生のときはそうだったから。

だけど、

次男は変わってた。

より繊細に、より大胆に。

眠たいのは眠たいだけに、機嫌も悪し。

そして色んな意味で長かった映画が終わると、

「ありがとぉーございました」

と次男。

どうやら保育園で絵本読んでもらったあというらしい。

成長したなー(本日ファイナル)

ってか

お前、ほぼ見てないやんけっ!(笑)

想定を大きく外れた今回の男3人のり散歩。

また色んなことを教わりました。

また次回作にも行きますよ!

楽しかったしね!

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ほっこりしようぜ

おしまい

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