僕らのドラえもん時間

 

言わずと知れたドラえもん。

どこでもドアやタケコプター。タイムマシーン等。

 

あったらスゲェ良いなぁ!っと夢見てたのは僕だけではないはずです。

 

5歳の長男の夢はドラえもんになることらしい。

 

親としてはぜひなってもらいたい(笑)

でも最近息子とドラえもんを見ながら感じたことは

 

息子はもうドラえもんなんだってこと。

便利な道具ばかりフィーチャーされるけど、

 

タイムマシーンで未来に行った時

ドラえもんは大人になったのび太君とは一緒にはいません。

 

映画「ドラえもん stand by me

のワンシーン。

 

大人ののび太と子供ののび太が話すシーンがあります。

 

※ドラえもんは近くのベンチで寝てる

 

子のび太「会ってかないの?ドラえもんに。」

 

少し考えて言う。

大のび太

「いや。やめてこう。ドラえもんは君の時代のものだ。」

 

少し間を空けて。

 

大人のび太

「ドラえもんとの時間大切にしろよ!」

 

 

そう寂しそうに言い、去っていく。

 

 

 

ドラえもんは便利な道具を出してくれる救世主みたいな印象だけど、

本当は今は今しかないんだということを教えてくれる

猫型ロボットなのではないでしょうか?

 

5歳と2歳の息子。

その宝物たちを日々奮闘しながら守ってくれる妻。

 

そして会社!地元、社会、世界、地球。

 

 

やっぱり自然が全てなんだろう。

 

 

今は今しかないんだ。

 

 

子供との時間、働く時間、勉強する時間、遊ぶ時間

 

 

愛ある今に気づく旅。

 

 

 

 

長男が、お泊り保育に行く前。

秦さんのひまわりの約束が流れる車内での時間。

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

 

おしまい

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