畳のお勉強。TTM2016in東京 フライト編

TTM2016in東京。

相も変わらず、学び多き、そして刺激多き、即戦力知識多き研修となっておりますが、

 

どんな研修だったかは帰ってゆっくり書き込みたいと思います。

 

今日は畳屋とはあまり縁のない飛行機の中の自問自答を書いておこう。

 

うん。そうしよう。

 

東京へ向かう飛行機が回転数を上げていく。
そんな音と緊張の中、読みかけの海賊と呼ばれた男(上)を読む。
海賊と呼ばれた男も何かを成す時、色んな手段で移動していたのだろう。
その時やはり今の僕みたいにワクワクしていていたのだろうかな?

離陸した。
当たり前のように離陸したが、
一体いくつもの夢と実験と物語りが、この淡々とした離陸の裏にはあるのたろうな?


映画『風立ちぬ』の試写会で宮崎駿監督は涙を流したそうだが、
飛行機への夢と、自分の夢の終着点が見えてしまったのだろうか?
今僕は雲の上にいる。
そういえばはじめてだ。飛行機の中で御来光を迎えるのは。
色んな意味でのまた始まりなのかもしれない。
旅行するカップル、家族、ビジネスに行く人、
研修に行く人、ただただ飛行機に乗りたいだけの人もいるかもしれない。
客室乗務員さんにパイロット。

色んな人の始まりを乗せた乗り物。それが飛行機なのかもしれない。
おかえり。お疲れ様。
畳はそういった役割にあるのかもしれない。

以前、い草に帰るといったブログを書いたが、
あながち故郷的な役割が畳にはあるのかも。

ただ何かを決めた時、凛とした朝時間に禅を組む。
そういった畳の顔も好きだけど。
色んなことを思いながら、東京へ向かう。
雲海に浮かぶ太陽は一体何をうつしているのだろう?

朝焼けか?未来か?それとも自分か?

 

まあどっちにしろ、来てよかった。

 

皆さんのお役に立てる成長がありそうです。

 

 

また書きます。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

おしまい

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