田川にお住まいのみなさん。自然素材の畳をお求めの方に。畳の表替えなら国産畳専門の佐野畳屋へ

無染土い草と麻及びリネンの畳縁とカイケンコーポーレーションの竹炭入りの畳床の自然素材の国産畳

【施工事例】福岡県福岡市|おかえりなさい!日々の喧騒からホッと安らぐ暮らしをつくる賃貸物件にしたい

[2026年3月6日 22時22分]

お悩み・ご要望

この場所は代々、身体を”うちから元気にしていく”という理念を持った病院でした。

周りはどんどん田んぼがビルに変わり、ビジネス街へと変わっていく中で、今は20室ほどの賃貸ビルとして”ここにある理由”を考えながら運営しています。

「自然素材で囲まれた部屋にしたい」「疲れて帰ってきた時に、ほっと安らぐお家にしたい」

そんな思いが、カイケンコーポレーションさん、そして佐野疊屋さんに引き合わせてくれました。

福岡市中央区高砂 多賀ビル 様

使用素材
無染土い草と麻及びリネンの畳縁と竹炭入りの畳床の自然素材の国産畳

項目 内容
畳表 無染土表 ひまわり表
畳床 竹炭入り畳床 清活畳
畳縁 麻とリネン ランNo.102・No.119

今回使用した畳表は、い草本来の色と香りを活かした無染土表です。一般的な畳表は泥染め加工を施します。一方で、無染土仕上げは染料を使わないため、い草が持つ自然な青みと清々しい香りがそのまま残ります。竹炭入り畳床「清活畳」との組み合わせにより、調湿・消臭効果も期待できる、暮らしに寄り添う一枚です。

Before / After 写真





担当者コメント

賃貸の畳替えは、こだわりよりもコスト重視で、質より量の世界線で生きてきました。

しかし多賀ビルさんの案件は、今回で5部屋目・6部屋目になります。以前、ご夫婦で工房に見学に来てくださった際も着物姿で、産地を思い、住まう人を想っての訪問でした。こんな素敵な方々が経営している借家があるんだと、感銘を受けたのを覚えています。

施主様の声

洋服を着ていた時は肌が反応することが多く、一度和服にしてそこで和の素晴らしさを知りました。それからずっと夫婦で着物です。

その本質は、日本の人を思う文化からなっていると思っていて、それは着物だけでなく畳や木材、土壁など自然素材のものにも受け継がれていると思っています。

佐野さんは畳屋さんなんですが、畳を頼んでいるというよりは、物語を伝達してもらっているイメージです。これからもその物語を住む方々にお届けし、心身ともに健康的な暮らしを提案・提供していけたらと思っています。

まとめ

無染土のい草が持つ自然な色と香り、竹炭が育む清潔な空気。——多賀ビルが大切にしてきた”うちから元気にする”という理念が、そのまま畳の素材選びにも宿っています。

コスト重視が当たり前の賃貸業界において、住まう人の心身を想って素材を選ぶ。その姿勢こそが、5部屋目・6部屋目へと続くご縁の理由だと思っています。


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ネットショップでは、究極に優しいがテーマの無染土置き畳や、おしゃれな畳縁を使用した畳雑貨、癒しの香りを放つ産地直送のい草を販売しています!

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公式Instagram

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