田川にお住まいのみなさん。自然素材の畳をお求めの方に。畳の表替えなら国産畳専門の佐野畳屋へ

張替え・表替え・畳替えの価格差とは?選び方のポイントを畳のプロが解説

[2025年4月3日 23時01分]

はじめに

畳の張替え表替え畳替えサービスは、多様な素材や畳屋さん一軒一軒独自の考え方があり、よって設備や手の掛け方が違い、価格だけでは比べようがなく、結果相場があってないようなものになっております。何が正解でどう選べば良いのか?全くわからない状態になっている方も少なくないのでは?

今日のブログはそういった仮設の上、掘り下げて行きたいと考えております(違ったらごめんなさい)

もし今、畳替えが必要な時期にあるのではないか?でも、畳の張替えなんかしたことないから、どうしたらいいのか全くわからないって方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

結論から言うと、表替え畳替えの価格は 素材の価格+技術料+サービス料です。

“皆さんの思い”と、”畳屋さんの思い”との出会い、思いが違えば、価値が違い、Aさんから見れば高くてもBさんから見れば安いこともあるし、Bさんから見れば安くても、Cさんから見れば高すぎるってことも多々あります。そう、畳屋さん選びは、

“マッチングこそ全て”

一見当たり前ですが、文頭に書いたように、相場もわからないし、情報もあまりないし、どうマッチングを考えて行けばいいのか?わからないじゃないか?

そんな方にこそ畳屋さんリサーチのヒントにして頂くべく、今日は


高い畳と安い畳は一体何が違うのか?」



って観点でブログを書いていきたいと思います!

料金とサービスのバランス

畳替え料金は張替え畳表と縁を新しいものに交換する)だと4,000円から20,000円と広範囲にわたりますが、これは”畳の素材”、”業者の技術”よるところが大きいですが、それも一重に畳屋さんの考え方ひとつで大きく変わります。

お客様においても畳を新しいものに張替えてくれればそれでいいという場合もあれば、畳と壁との隙間が気になるのでしっかり補修してほしい。安心、安全な素材を使ってやって欲しい。色んなことをしっかり相談しながらやりたい。などなど色んな状況があると思います!

表替え畳替えを提供する畳屋さんは、大きく二つのやり方に分かれていまして、本当ざっくりなんですが、質より量な畳屋さんと、量より質な畳屋さんがいます。(極端な言い方をしています)

質より量的な考え方の畳屋さんは、設備投資を大きくやって、ライン的な工程、畳のサイズを入力するとボタン一つで畳をほぼほぼ作ってくれるような設備で畳を作ったり張替えたり、行っております。

量より質的な畳屋さんは、機械設備は最小限に、手でやる工程が多いことで一枚一枚に時間を要し、結果少し高めの値段設定となっている場合が多いです。当店はその間を行こうと考えておりますが、またそれは別の機会で書きたいと思います!

高品質な素材

畳と一言で言っても、たくさんの素材があり、ランクもあります。表替えで使用する畳の表面の畳表、畳替えで交換する畳の心材である畳床、畳の縁(ふち)どりを施す畳縁。そのそれぞれにこだわりがあり、ランクがあります。

畳は色んな生産者さんがいてくれて成り立つものですので、色んな素材を仕入れ、それを各家のサイズに合わせて作っているのが畳屋さんです。張替え表替えで使う素材によって、仕上がりの質感や耐久性、そして価格も大きく変わってきます。

まとめ

張替え表替え畳替えを検討される際は、単に価格だけで選ぶのではなく、自分のニーズと畳屋さんの提供するサービスや素材のマッチングを重視することをおすすめします。安いからといって必ずしも悪いわけではなく、高いからといって必ずしも良いわけではありません。大切なのは、あなたにとって最適な選択をすることです。

ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの畳屋さんを見つけてください!

 

 

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