畳は日本が誇る家具なんです。

畳を納める時1番言われるセリフ

「ああー良いにおーーい」

これは熊本県八代を中心に国産畳専門店の僕からしたら、最高の褒め言葉で

「ですよね。ですよねーー」

って盛り上がるセリフで。

じゃあ二番目はなんだろうって考えた時に、

同率くらいで思い浮かぶのが二つありまして、

それが、

「わあー。イメージ通りだー」

「んーー。イメージとは違うけどいいねーー」

のイメージと現実に納められた空間を見てからのギャップの話で、

もう一つが、

「うわーー。畳が入ったら一気に完成した感じ」

ってセリフです。

ちょっと写真で説明すると

これが畳が入る前で

これが畳が入ったあと。

もっと大きく背景を交えて撮れたらもっとわかりやすかったのですが、

写り込みの関係でこんな感じに。

まず香りがふわぁっと広がり、急に完成した感じになります。

ご新築される場合は、ちょくちょく見に行かれると思います。毎日でも行きたくなりますもんね。

そんな皆さんは経験済みだと思いますが、

畳が入るともう少しでお引き渡し。わくわくしますね。

今畳は一軒に一部屋あるかないかのビジネス的にいうと市場のせまい分野だとよく言われますが、僕は考え方が違くて、

家に少ししか無い畳だからこそ、本気で最高のモノを届けることが出来る。

そしてそれは何よりもわかりやすい自慢の空間になる。

そう思います。

このキッチンは食洗機付きで、とお母さんが自慢されているように。

このテーブルは一点ものでとお父さんが自慢されているように。

この畳は、熊本産で、こんなにたくさんの思いと年月をかけて大切に作られた畳なんだよ!

って自慢して頂けるよう伝道師業頑張ります!!

今日は無地の縁の施工例をよくいただくセリフ交えて紹介させて頂きました。

畳のある暮らしが少しでも皆さんの人生にわくわくする

時間をもたらせることが出来たら最高です。

ほっこりしようぜ

おしまい

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